maboroshispeechのブログ

スピーチ形式のエッセイ

バイデンは国家反逆罪?

バイデン候補は、国家反逆罪に問われるのでしょうか?

11月は、アメリカや世界でいろいろなことが起きました。

最大の出来事は、アメリカ大統領選挙です。

アメリカのあの「巨大勢力」が、共和党トランプ大統領の再選を阻止し、民主党のバイデン候補を当選させるために、全力投球しました。

そのために大がかりな「不正選挙」が行われたという報道があります。

その結果、弁護士たちだけでなく、「軍」が動き始めたという報道があります。

「国民の投票により大統領を選ぶ」というアメリカの民主主義の根本が覆されたとなれば、それは大問題です。

選挙によらずに、別の方法で現政権を転覆しようとした、となれば、憲法違反どころか、「国家反逆」となります。

アメリカの非主流メディアでは、「クーデター」という言葉が盛んに報道されていますが、それはこのような「国家転覆」を意味しています。

トランプ陣営が主張している不正選挙は、以下の理由によります。

1.いくつかの州で、投票の集計機械が不正に操作され、民主党のバイデン候補の票が不正に多く数えられ、共和党トランプ大統領の票が不正に少なく数えられた。

2.これらの集計機械はコンピュータで制御され、中国やドイツ、イランなど海外ともインターネットで繋がっており、海外から集計が「操作」された可能性がある。

3.いくつかの州で、バイデン候補を支持する大量の「無効票」が数えられ、逆にトランプ大統領を支持する多くの「有効票」が数えられなかった。

非主流のメディアによれば、11月中旬前後に、アメリカ軍特殊部隊が、ドイツのフランクフルトで、アメリカ大統領選挙集計に関係するコンピュータ機器を押収した。この機械はアメリカのCIA(国家諜報機関)が保有・運用していたとみられる、その際、5人のアメリカ軍兵士が死亡し、1人のCIA職員が死亡したと報道されました。

その頃、トランプ大統領は国防長官を解任し、代行を任命しました。この代行は、「特殊部隊を直轄する」と声明しました。

トランプ陣営は今回の大統領選挙で、大がかりな不正が行われたと主張し、ペンシルベニア州など、6つの州で訴訟を起こしています。

一方、シドニー・パウウェル氏などの有力弁護士が、トランプ陣営としてではなく、独立して、不正選挙の訴訟を起こしています。選挙結果が勝手に操作され、大統領が違法な手段で選ばれようとした、という訴えです。

このままバイデンが次期大統領になるとは断定できない状態です。

ロシアのプーチン大統領は、もう少し様子をみると表明しました。

1パーセントの可能性として、バイデンが1月20日に大統領就任演説ができない可能性があります。

それはどのような場合でしょうか。

1.問題になっている6つほどの州で、州議会が選挙結果を認めず、独自に「選挙人」を選び、結果、トランプが勝利する。

2.アメリカ連邦最高裁が、今回の大統領選挙は無効であるから、1年後にやり直しせよとの判決を下す。

3.国家反逆罪でバイデンが逮捕される。

これから1ヵ月、何が起きるか、予断を許さない状況です。

アメリカは、存立の根本である、「選挙による民主主義」をどうするのか、注目です。